夏太りを引き起こす生活習慣3つ

2017年10月27日


夏バテで痩せたり、体力が落ちてやつれるといった人がいる一方で、夏になると太るという人もいます。

もしかしたら夏に無意識に行っている日々の悪習慣が積み重なり、結果として太る原因となっているかも。

そこで今回は、夏太りを引き起こす生活習慣を3つご紹介します。

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夏太りの原因

(1)炭水化物や糖質の多い食生活

夏の暑い時期は簡単に作れるカレーや丼物、のどごしの良い麺類で済ませることが多くみられますが、これらに共通するのは炭水化物や糖質です。

食べてはいけない! というわけではありませんが、炭水化物や糖質に栄養素が偏るとたんぱく質やビタミン、ミネラルが不足になりがちです。

他にも、暑い季節になるとアイスやジュースなどでクールダウンさせることも増えますよね。

これらには糖分や乳脂肪が含まれていることが多く、カロリーが高い場合があります。

また、冷たいものばかりを食べ続けると内臓から冷えてしまいますので摂りすぎには注意しましょう。

 

(2)運動不足になりやすい

暑さのせいで外出が減ったり、身体を動かすことが減ることもありますが、筋肉を使わないと食べたものを燃焼する力が落ちてしまい、身体の中に溜まる老廃物を排泄する汗の出も悪くなります。

そんな時こそ運動やマッサージやエクササイズ、入浴などで積極的に身体を動かすように意識しましょう。

身体がむくみやすいと感じる方は、身体に老廃物が溜まっているサインですので意識してみてくださいね。

(3)身体が冷えている

この時期はクーラーに当たることが増えますよね。熱中症予防のためにも無理して我慢する必要はありませんが、長時間いることが続くと体が冷え切ってしまうだけでなく、体内からエネルギーを活発にする力や体温調節の機能が下がるので、身体が本来持っている代謝機能全体が低下してしまうこともあります。

クーラーの温度は下げ過ぎず、1日の終わりにはお風呂で身体を温め、マッサージなどで芯から温めるように心がけましょう。

血行不良や冬の冷え性予防にもなりますよ。

 

このように「夏太り」の原因は、夏に増える食生活や運動不足、冷えが大きく関係しています。

バランスの取れた食事を意識し、マッサージやエクササイズで血行不良やむくみをリセットし、冷え切った身体を芯から温めることが夏太りを防ぐコツですので、「夏になって太ったな」と感じた方は、一度生活習慣を見直してみてはいかがですか?