夜更けに目が覚めてしまい眠れない。そんな時に効果的??


夜中の3時にふと目が覚めて、それから眠れないといった経験はないだろうか?

そうしたことでお困りなら、実は簡単な対策があるのでご紹介しよう。

ラベンダーの香りを嗅いだり、羊を数えたりするのも悪くはないが、専門家によれば、一度ベッドから出て、読書をするといいのだという。

こうすることで、体も心もリラックスし、再び眠りにつきやすくなる。

要するに眠れないという事実から意識をそらすことがポイントなのだ。

【眠れないという事実から目をそらすこと】

睡眠の専門家であるピッツバーグ大学の非常勤講師、ウェンディ・トラックセル博士は、

「脳は連想によって学習します。

よく眠りたいなら、脳にベッドと眠りとを強く関連づけるよう学習させればいいのです」

と説明する。

コツは眠れないという事実から意識をそらすことだ。

だからベッドの中で眠れないと悶々するのはやめよう。

かわりにベッドから出て何か別のことを行い、脳の注意をそらすのだ。

こうすれば再び眠くなってくる。眠くなったら、またベッドに戻ればいい。

【夜中に目が覚めないようにするには?】

また真夜中に目が覚めてしまわないようにするには、意外な方法が効果を発揮する。それは朝ではなく、夜にエクササイズを行いストレスを発散しておくことだ。これが眠りの問題を改善してくれる。寝る前に軽く運動するとよいだろう。

だが何より大切なのは、毎日同じ時間に起きることだそうだ。

このリズムが崩れると、脳は混乱して、目を覚ましたり、眠ったりするタイミングが分からなくなってしまうのだ。

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