「遠隔診療ポケットドクター」、経産省の支援対象に

日経デジタルヘルスより

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導入医療機関に上限100万円の補助金

MRTは2017年6月22日、経済産業省の「サービス等生産性向上IT導入支援事業」のIT導入支援事業者に認定されたと発表した。

対象サービスとなる「遠隔診療ポケットドクター」を新規に導入した医療機関は、上限100万円の補助金を受け取れる。

同支援事業の対象に選ばれたのは、遠隔診療ポケットドクターが「遠隔診療サービスにおいて唯一」(MRT)としている。

サービス等生産性向上IT導入支援事業は、中小企業・小規模事業者などの生産性の向上を目的とするもの。

経産省が委託する事業として、中小企業・小規模事業者などがソフトウェアやサービスなどのITツールを導入する経費の一部を補助する。

 

 

 

 

 

 

 

遠隔診療ポケットドクターとは、いつもかかっている医療機関の医師に、どこからでも遠隔で再診を受けることができる遠隔診療サービスです。

忙しくて通院による再診ができないときや、いつも使っている医療機関が自宅から遠い場合、高齢者の方など、通院自体が困難な際に気軽に再診を受けることができます。

スマートフォンやタブレットで利用することで、医療機関に行くことなく、保険を適用しながら体調を相談したり、怪我などの患部の状態を診察してもらえます。

遠隔診療ポケットドクターは、ポケットドクターを導入している医療機関で使うことができます。